展覧会の記録

泥蛙

▲【泥蛙】  

2019年 初個展

ギャラリー pocke  (東京)

DMデザイン:浦川彰太さん

初個展です。記憶の中の風景を思い出しながら描いた絵を中心に飾っていました。展示名の<泥蛙>は<どろがえる>と読みます。

還る絵-1
還る絵-2

▲【還る絵】  

2020年 企画展

ギャラリー TOWED  (東京)

阿部龍一/市村柚芽/マメイケダ/宮入圭太/村松佑樹

TOWEDの運営をされている、画家の綱田康平さんの企画展にお声掛けいただきました。何処にも属さない状態では初めてのグループ展でした。たくさんの作家さんと作品を同じ空間にならべられたこと、お話し出来た事すごくよい経験になりました。

ギャラリーは墨田区にありますが、偶然にも、亡き祖父母の家のものすごい近所だったので、懐かしい気持ちになりました。(ありがとうございました!

お仕事

森の向う側

▲【森の向う側/工藤将也】  

​2019年 ジャケットイラスト担当

工藤将也さんはものすごくいかした歌をうたいます。一度はまるとクセになって何度も聴いてしまうような曲ばかりです。

私はこのアルバムの中では「涼しい砂漠」と「この時間帯のこども」をとくによく聴きました。

このお仕事の打ち合わせをした際、彼とは初対面でしたが、彼とともに来た関係者2人は顔見知りで、学生時代お世話になった方々でした。ふしぎな再会でした。